2012年04月10日

TDU2でGT Forceを使う

ここに書きそびれていたので新しく設定の仕方を書きます。

tdu2 control setting
tdu2 control setting posted by (C)カルピスソーダ
このような設定画面があります。ここで設定します。たとえばアクセルの設定をしたいときは、「Acceleration」を選択します。少し待って、GTForceのアクセルを最後まで踏み込むと、その動作をアクセルを踏む動作として認識してくれます。
だから、同じようにブレーキは、「Brake」を選択、少し待ってブレーキを最後まで踏む、とやっていきます。
ハンドルは、最初に真ん中(ハンドルを左右に回して自動的に元に戻る位置)にしておいて、右なら「Right」を選択、少し待って、ハンドルを右の方向に回らなくなるまで回します。すると、設定が行われます。左なら「Left」を選択、少し待って、ハンドルを左に回らなくなるところまで回します。
ほかのボタンもこれを応用して、自分の良く使う動作に割り当てておくと楽です。



おわり





posted by カルピスソーダ at 15:42 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BBR-4MG(ブロードバンドルーター)のハブ化

まえ、ながいLANケーブルの記事を書きましたが、部屋にパソコンをもう一台置くことになったので、ハブが必要になりました。
しかし、わざわざ買うのもアレなので、押入れに眠っていたBBR-4MGをどうにかして使おうと考えました。
BUFFALO公式のこのページを参考にしました。
やり方は、NTTの光ルーター(PR-400NE)からLANケーブルでBBR-4MGのLANポート(どこでも良い)に接続し、ほかのパソコン類もLANポートに接続します。つまり、WANポートは使いません。たぶん、ほかのルーターでも同じでしょう。
そして、ルーターの設定画面へアクセスします。BUFFALOは<192.168.11.1>(ルーターによって違う)でした。
そして、BBR-4MGなら「アドバンスド」、ほかのルータならそれっぽい(「詳細設定」とか?)のを選んで、LANの設定をします。BBR-4MGは「LAN設定」−−「LANポート」の「LAN側IPアドレス」を、ルータのネットワーク範囲にします。たとえば、PR-400NEの場合、<192.168.1.1>がPR-400NEのIPアドレスなので、<192.168.1.xxx>という形にすれば大丈夫!ということは、<○.○.○.xxx> ○の部分だけ、ルーターと同じようにして、最後のは、ルーターと競合しない、つまり、違う値にすればいいのです。
そして、DHCPサーバを切ります。BBR-4MGの場合、「LAN設定」−−「DHCPサーバ」で、「DHCPサーバ機能」を「使用しない」にチェックし、「設定」ボタンを押します。これで設定は終わり。
パソコンのLANケーブルを挿しなおすか再起動をすれば、ネットもつながりパソコン同士でファイルのやり取りもできるようになるはずです。ゲームもできたので、ポート開放の設定はルーターだけでいいものと思われます。




おわり






posted by カルピスソーダ at 15:12 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする